2009年11月03日

決議案

 米軍普天間(ふてんま)飛行場の代替施設建設について「辺野古(へのこ)への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」実行委員会の幹事会が今日(3日)、那覇市の自治会館で開かれ、大会スローガンと決議案が決定した。

 スローガンは・・・、

 (1)日米両政府も認めた「世界で最も危険な普天間基地」の即時閉鎖・返還

 (2)返還跡地利用のため、環境浄化、経済対策

 (3)返還に伴う地権者補償、基地従業員の雇用確保

 (4)日米地位協定の抜本的改訂

 ・・・を政府に求めるとしている。

 決議案は「米軍基地の整理・縮小・撤去は県民の願い」とし、「民主党中心の新政権に代わった今、あらためて県民の新基地建設ノーの意志を明確に伝える」などとなっている。

 共同代表に、女性代表として、基地・軍隊を許さない行動する女たちの会の高里鈴代共同代表が決まった。

 実行委では政府への要請行動も行う予定で、オバマ米大統領来日直前の10日の上京で調整している。

 基地の集中している沖縄では、上記決議案は、もし実現するとなれば、最も理想的な展開となるが、間違いなくそうはならないと思う。

 鳩山政権は県民の意向を待っていたが、おそらく予想していた決議案であろう。

 オバマ大統領の来日時に鳩山氏が、旧政権の引きずってきた問題をどれだけ調整ができるかが腕の見せ所となりますね。

 もしかしたら、沖縄の歴史の転換期になり得る可能性も???

 まぁ、こんな感じで困難を乗り越えてくれれば・・・???



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posted by taka at 22:07 | 沖縄 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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