おかげで昨日より少し気温が下がり、今晩は少々肌寒い感じです。
県内では「首里城祭」(しゅりじょうさい・10月30日〜11月3日)が開催されており、その行事の目玉、「琉球王朝絵巻行列」が昨日(1日)、那覇市の国際通り行われました。
きらびやかな衣装に身を包み、ウチュー(みこし状の乗り物)に乗った国王と王妃、冊封使(さっぽうし)ら総勢約1,000人が通りを埋めて練り歩き、観客の目を楽しませました。
中国皇帝の使者である冊封使が琉球を訪れた際の行列を再現したもので、琉球国王の代替わりを中国側が承認するという当時の一大儀式だったということです。
それを王妃やエイサー、四つ竹などを披露する伝統芸能行列等を付加、現代風に再構成し、恒例のメインイベントとなった。
沖縄(琉球)の地元にいて、一番知らないのが意外と知らないのが地元の事、「灯台もと暗し」ってヤツですね。
沖縄と云えども離島を含め、数多くの島々から成り立っている島国ですから、各々の地域で違った歴史があると思い、知りたいと思っているのですが、なかなか出来ないですね。
さて、先日は嘉手納(かでな)高校が高校野球で九州制覇を成し遂げましたが、今度は「全国高等専門学校ロボットコンテスト2009九州・沖縄地区大会」(主催・高等専門学校連合会など)で、九州・沖縄代表として、沖縄高専Aチームが優勝しました。
名護市大南(なごし・おおみなみ)の「21世紀の森体育館」で開催され、沖縄高専Aチームが優勝し、22日に東京都で行われる全国大会出場を決めた。
これで、沖縄高専の全国大会出場は4年連続、去年は全国優勝(高専ロボコン史上初優勝)を決めており、今年の大会も期待が持てそうですよ!


















