高校野球の秋季九州大会(第125回九州大会)最終日が今日(31日)、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で、嘉手納 vs 宮崎工業の決勝戦が行われ、見事、4−2で勝ち、初出場で九州制覇し優勝した。
試合は正午から某国営放送のAMラジオで実況中継をしていたので、その模様を試合終了まで聞いていました。
試合運びは結構早く、6回まで嘉手納ペース、後半(7回裏)に2点を返され、宮崎工業ペースになりかけたピンチの場面を切り抜け勝利した。
嘉手納は春夏通して、初の甲子園出場をほぼ確実にした。
問題は準決勝で敗れた興南高校ですが、とりあえずベスト4に居残ったので、センバツ出場の可能性は高い。
いずれにしても、嘉手納の初出場はとても喜ばしいことです!
さて、今日の本題・・・、
県と中国四川省の省都・成都市の間で観光、ビジネス、人材育成の交流が活発化、成都市の情報技術(IT)企業、成都ウィナーソフトと、インデックス沖縄(浦添市)と業務提携したほか、県内専門学校との交流事業も模索している。
12月には成都市内の大型ショッピングセンターで沖縄フェアの開催が決定し、来年2月にはチャーター便の就航も予定している。
成都側の中心人物となっているのは、成都ウィナーソフトの李白休会長と周密総裁、インデックス沖縄と合弁会社設立の準備を進める傍ら、旅行会社も設立した。
来年2月の旧正月に合わせてチャーター便を就航する予定で、沖縄への送客に尽力している。
沖縄フェアが開催されるのは、イトーヨーカドー4店舗で、11月24日にオープンする4号店をメイン会場に、黒糖や泡盛、沖縄そばなどを展示販売するほか、エイサー演舞や沖縄旅行が当たる抽選会も予定している。
既存の3店舗は、国内も含めたイトーヨーカドー全店舗の売り上げランキングで1位、2位、6位に入る大型店舗で集客力も高い。
内陸に位置する成都にとって、沖縄の海は魅力なので今後も交流を進めたいとの意向だ。
沖縄という世界から観れば、かなり小さな島国が大きな大陸を持つ中国との交流、まぁ、中国はまだたくさんの課題が堆積している国でもあるが、お互い良い方向で交流を続けて欲しいものである。
今日もオマケ付き・・・、TVショッピングのパロディだと思うのですが、もしかしたらヒット商品になるかも・・・?(同じチャンネルでいくつか別の商品も紹介されているのでご興味のある方は観てみてね)


















