話は変わりまして・・・、
昨日の記事にした九州地区高校野球大会が今日(30日)、宮崎県宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で準決勝の2試合が行われました。
興南(こうなん・沖縄1位)−宮崎工業(宮崎2位)は、残念ながら、興南は2-3で宮崎工業に破れてしまいました。
一方、嘉手納(かでな・沖縄2位)は自由ケ丘(福岡)に快勝。
残念ながら九州地区大会決勝での県代表対決はならなかったが、明日、嘉手納−宮崎工業の決勝戦があるので是非とも興南の分まで嘉手納に頑張って欲しいものです。
さて、今日の本題・・・、ホワイトタイガー
「ホワイトタイガー」と言っても動物の虎の話ではなく、泡盛の話。
洋酒のような高級感を演出した空港限定販売の泡盛「ホワイトタイガー」の売れ行きが好調で、1本3,000円台から約1万円とやや高めだが、4月の販売開始から1ヶ月約300本のペースで売れている。
10年43度、7年43度、3年43度が今帰仁(なきじん)酒造で、5年40度は山川酒造の泡盛だそうです。
単なる「おみやげ」用に販売されているものではなく、それなりの品質と価値があるものです。
「ホワイトタイガー」は旧空港ビル時代にも山川酒造が製造していたが、新ビル移行後、製造中止していたものだ。
名前の由来は中国伝説の四神の一つ「白虎」。
西の方角を守る神とされ、那覇空港が沖縄の西方にあることから、「空港を守り、旅行者の旅の安全を祈る」の思いを込めたものだという。
英語を基調にしたラベルで高級感を演出、外国人や観光客に人気という。空港では2階出発ロビー内の南北ウィング売店のみで販売しており、専用コーナー、専門販売員を配置しているそうです。
今日もオマケを付けておきますね。 (勘違いしないでね〜!)


















