お願い事が叶うといいですね。
まずちょっと残念な話題から・・・、
ダイビングポイントで知られる読谷村(よみたん・そん)残波岬(ざんぱみさき)沖(通称・残波灯台下)でサンゴの一種ヤギがのこぎりのようなもので無残に切断され、持ち去られていることが昨日明らかになった。
沖縄県漁業調整規則により、ヤギ類を含む造礁サンゴ類の採捕は禁止されている。
同ポイントのヤギにはタツノオトシゴのピグミーシーホースがすみ着き、体長1センチほどのかわいらしい姿がダイバーの人気を集めていた。
県下では珊瑚保護を訴える団体や、珊瑚を食い荒らす「オニヒトデ」の駆除、それを繁殖させようと云う人がいるにも関わらず、故意的で非常に悪質な事件だと思います。
さて、話は変わりまして、スポーツ界では県出身の選手が活躍や期待があったようで、その中からいくつかピックアップしてみます。
まずはプロ野球・・・。
マツダオールスターゲーム運営委員会は昨日(6日)、オールスター戦に出場する監督推薦選手を発表、東北楽天の左腕・有銘 兼久<ありめ かねひさ>(30)<浦添商高卒>がプロ8年目で初めて選出された。
県出身選手の球宴選出は、2004年のダイエー(現ソフトバンク)新垣渚以来5年ぶりとのことです。
これも野球の話題ですが、昨年のセンバツ甲子園で優勝した沖縄尚学高校出身の東浜 巨(ひがしはま みお)<現・亜大>が日本で27日から開催されるアジア選手権の日本代表として選出されました。
大会4連覇が懸かる日本はタイ、フィリピン、インドネシアと1次リーグ(27〜29日・成田)を争い、1位で勝ち上がれば2次リーグ(8月1〜3日・札幌)で韓国、中国、台湾と対戦する。
東浜は、第37回日米大学野球選手権大会(7月12〜16日、東京ドームなどで5試合開催)の日本代表メンバーにも伊志嶺翔大外野手(沖尚高―東海大3年)と共に選出されている。
次は、世界最高峰の自転車ロードレース、ツール・ド・フランスの話題・・・。
モナコ−ブリニョール(187キロ)の第2ステージで、新城 幸也<あらしろ ゆきや>(ブイグテレコム)が大会史上で日本選手のステージ最高順位となる5位に入った。
先ほど確認しましたら第3ステージも新城は健闘したようですが、今日はもう一人の日本人選手、スキル・シマノの別府史之(26)が8位の入賞で第3ステージを終了した模様です。
東浜も凄いですが、新城選手の成績も日本人選手初のものだということで、このあとのステージにも期待が掛かりますね。
最初に書いた切り取られた珊瑚は保険ではどうしようもないですが、これはOK?


















