沖縄防衛局を訪れたジュゴン保護キャンペーンセンターのメンバーらは「アセスの準備書には、2005年の3月に環境省が辺野古沖で確認したジュゴンが記載されていない」として、準備書には欠陥があると批判しました。
これに対し沖縄防衛局の担当者は、このジュゴンが辺野古の海を泳いでいたことを認めた上で「観測地点の分類上、宜野座沖から金武湾のジュゴンだと記載したもので、辺野古沖にジュゴンがいたことを隠したのではない」と説明しました。
これを受けてメンバーらは「環境省の調査で、ジュゴンは泳いでいた7時間以上のうち大半を辺野古沖で過ごしており、辺野古沖にいたことがわかるように記載するべきだ」と指摘しました。
また、国が「辺野古沖では1999年度以降、ジュゴンは確認されていない」という見解を示したことに対しても「明らかに事実と異なる」と批判しました。
準備書のやり直しを求めましたが、防衛局の担当者は今後も審査会の場などで説明したいと答えるにとどまりました。
いつかもこの件について記事にした覚えがありますが、もっと環境に厳しい本国アメリカでは、まかり通らない事実がもっと隠されていると思います。
そこまでして基地建設をしたいのは、他に何事か誤魔化していることがあるのではないでしょうか?
「誤魔化す」・・・読んで字のごとく、誤った事をすれば、それが魔(魔物)となり、取り返しのつかない事態に変化してしまうという意味ではないでしょうか?
さて、今日はオマケ付き・・・、こういう製品は誤魔化しが利かない?


















