2009年06月29日

ビートルズ-024(1963年6月<後編>)

 今日はビートルズの連載記事です。

 今回は1963年6月(後半)に「ビートルズ」にあった出来事について書いていきます。

 早速・・・、

 前回、ジョンの暴行事件について少し触れましたが、まずはその詳細を少し書いておきまね。

 ポールの誕生日のパーティの最中、ジョンはDJのボブ・ウーラーに「ホモ」と云われ、彼を殴り重傷を負わせ、のちに訴えられる。

 エプスタインがビートルズの不良っぽいイメージを改めようとしていた矢先の事だ。

 ジョンは「酒に酔ってもいたわけではないし、悪いとも思っていない」と云ったが、エプスタインの意向に従い、ボブに電報を打って謝ったという出来事があった。

 ちょっと短気なジョンの性格が伺える事件が18日に起こる。

 さて、日別に書いていきます。

 16日・・・「オデオン・シネマ」で「マージー・ビート・ショーケース」に出演する。

 17日・・・BBCラジオの「ポップ・ゴー・ザ・ビートルズ」の第4回放送分の収録作業。

 18日・・・ポール21歳の誕生日。 リバプールにあるジンおばさんの家で盛大なパーティが開かれる。 その席上、ディスク・ジョッキーのボブ・ウーラーに「ホモ」と云われたジョンにその事件が起こる。  「ポップ・ゴー・ザ・ビートルズ」の第3回が放送。

 19日・・・「イージー・ビート」収録。

 20日・・・ジョンが、例の事件の謝罪のため、DJ、ボブに電報を打つ。 自分たちの収入を管理するため「ビートルズ・リミテッド」を設立する。

 21日・・・「ギルフォード」で演奏。 ジョンの暴行事件が「デイリーミラー」誌に取り上げられ掲載される。

 22日・・・ジョン、「タウン・ホール」の出演前にBBCの「ジューク・ボックス・ジュリー」の収録を行う、その後ロンドンからヘリで現地入り。

 23日・・・「イージー・ビート」放送。 「ラッキー・スターズ」の「マージー・サイド・ポップ編<サマー版>」の収録。

 24日・・・「サタディ・クラブ」収録。 「サイド・バイ・サイド」放送。

 25日・・・「ミドルスボロー」で演奏。 「ポップ・ゴー・ザ・ビートルズ」の第4回放送。

 26日・・・「ニューキャッスル」で演奏。

 27日・・・「ビリー・J・クレイマー」と「ダコタス」のニューシングル「バッド・トゥ・ミー」、「アイ・コール・ユア・ネーム」(2曲ともレノン=マッカトニー作品)のレコーディングのポールが立ち会い。

 28日・・・「リーズ」で演奏。

 29日・・・「サンク・ユア・ラッキー・スターズ」とジョンが出演した「ジューク・ボックス・ジュリー」放映。 BBCの「サタディ・クラブ」放送。

 30日・・・夏のシーサイド興行の第一弾として「グレート・ヤーマス」で演奏する。


 以上、今月はこれでおしまい・・・。

 来月も前・後編に分けて掲載予定ですのでよろしく!


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posted by taka at 20:27 | 沖縄 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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