2009年12月18日

「青リンゴ」届きました!

 某大手(アマゾン)に約1ヶ月前に予約・注文してあった「青リンゴ」、「The Beatles USB」が先ほど届きました。(yeah!)

 インポート(輸入盤)ですが、国内盤とほとんど変わらない内容だったので、こちらの方を購入しました!

 ちなみに国内盤は約1万円ほど値がアップします。


beatles USB.JPG

 既にご存じかと思いますが、今年、9月に発売されたビートルズのリマスタCD(ステレオ版)のUSBメモリバージョンです。

 まだ、開梱してから時間も経っていないので、詳しい内容は明日以降にでもお伝えしたいと思いますが、「FLAC」という形式のファイル(圧縮・展開を行っても音質が変化しない)も収容されており、コレもこの製品の魅力のひとつです。

 今までネット上で紹介されていた画像より現物はちょっと、くすんだ感じの「青リンゴ」の色合いになっています。

 今日は、いまいち何を言いたいのか解らない文章になっていますがお許し下さい。


amazonCD-R.JPG

 あと、同時購入で、上の画像の「アマゾンベーシック」ブランドのCD−Rも購入してみました。

 まだ使用してはいませんが、保証書なるものもついていましたので、安心して使えそうですよ。

 他にDVD−Rも注文してあったのですが、こちらは現在、在庫なしで入手にはもう少し時間が掛かりそうです。

 ・・・と言う訳で、何だか中途半端になってしまいましたが、今日はこの辺で失礼!


リフォーム ホームプロ

posted by taka at 20:31 | 沖縄 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

世界遺産・斎場御嶽

 沖縄県南部に位置する南城市(なんじょう・し)は、同市、知念(ちねん)にある世界遺産・斎場御嶽(せーふぁーうたき)で来週月曜日(21日)から、携帯型音楽プレーヤーのiPod touch(アイ・ポッド・タッチ)を使った映像音声ガイドの実証実験を開始する。

 観光客は総合案内所から借りたこの機器を首からぶら下げ、イヤホンで解説を聞きながら御嶽を巡り、解説を聞くことができ、この場所の理解を深めることができる。
 
 同事業は、ふるさと財団のe−地域資源活用事業の助成を受けて実施したもので、総事業費は900万円。

 コンテンツは、聖地である斎場御嶽(せーふぁーうたき)でのマナーを説明した上で各場所の概要や意味を説明するもの。

 御嶽内の地図の知りたい場所を指で触れると写真や解説が閲覧できるほか、音声ガイドを聞いたり感想を関連ホームページ(HP)に投稿することも可能で、英語、北京語、広東語、韓国語の機能も搭載しており、外国人観光客にも対応できるものになっている。

 また、おさいふケータイでも同様のコンテンツを提供し、携帯電話を総合案内所の専用端末にかざすと、サイトにアクセスできる用になっている。
 
 斎場御嶽(せーふぁーうたき)では現在、観光客が急増しており、聖地と知らずに訪れる人も多いという。

 市は1,000人をめどに利用者アンケート調査を実施し、4月ごろから本格的にサービスを始める予定。

 斎場御嶽についての詳細は → こちらをクリック

 「神の島」と呼ばれる「久高島」(くだか・じま)<知念(ちねん)半島の東約5kmに位置し、周囲7.75kmの小さな島>も臨むことができます。

 「久高島」は琉球開びゃくの祖アマミキヨが天から降りて最初につくったとされている島で、五穀発祥の地、琉球王国最高の聖地と言われている場所、「神の島」となっています。

 話はいつものようにガラッと変わりますが、先週から話題になっているノルウェー上空に現れた青い光の巨大渦巻はご存じの方も多いと思います。

 今週は、ロシアでこの浮遊物が話題になっているようですよ。(こちらも神がかり?)



ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

posted by taka at 20:38 | 沖縄 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

米側の反応

 昨日の普天間(ふてんま)飛行場移設問題に関する日本政府の方針を受け、米海兵隊トップのコンウェー司令官は国防総省内の記者会見で、「それが彼らの決定なら遺憾だ」と述べ、この影響で在沖縄海兵隊のグアム移転完了が現行案の2014年から遅れる可能性に言及した。

 普天間移設計画が停滞した場合、海兵隊グアム移転に応じない米軍側の姿勢が鮮明となった形だ。

 一方、国務省のクローリー次官補(広報担当)は同日の記者会見で、鳩山政権が現行計画のキャンプ・シュワブ沿岸部に代わる移設先を模索していることに関し「日米間には(06年に日米合意した)ロードマップがあり、われわれはそれにのっとって計画を進める」と述べ、移設先修正をめぐる再交渉には応じない考えを示し、司令官も「代替案について語るのは早過ぎる」と語っている。

 2006年に日米間で合意したロードマップがどのようなものか?具体的な米軍側の構想はどのようなものか?知りたいところである。

 ここで書いておきたいが、沖縄にはまだ基地推進派がいる。

 いつだったか、新聞に「基地が出来れば、周辺は賑わい、活気を取り戻し、雇用情勢も好転する」・・・と・・・、

 目先のことばかり、一時しのぎ、自分の子孫やその将来は・・・考えているか?

 借地料だけの収入で生活を送っている人もこれまたしかり・・・。

 チバリヨ〜沖縄! 頑張れ沖縄! そして日本政府!

 とにかく基地は沖縄にはいらない、米側だけに都合の良いものだ。 

 ココは日本のオキナワ!


P ユニデンダイレクト

posted by taka at 20:41 | 沖縄 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

先送り

 政府は今日(15日)、米軍普天間飛行場(宜野湾市<ぎのわん・し>在)移設問題で米側に示す「政府方針」を固めた。

 移設先は「当分決めない」として、年内決定を先送りすることを正式に決定し、その上で「新移設先を与党3党で協議して決定する」ことなど4項目を盛り込み、米側が求めている年内決着は先送りした。
 
 与党3党の党首クラスの基本政策閣僚委員会でも合意し、年内に米側に伝える。

 政府方針ではこのほか、平成22年度予算案に盛り込まれた移設関連経費をそのまま計上、名護市辺野古(なごし・へのこ)沿岸部の環境アセスメントを継続することも確認した。

 米側に対しては、新たな協議を行う意向を示す方針。
 
 鳩山首相は、日米合意に基づく普天間飛行場の米軍「キャンプ・シュワブ」を辺野古の沿岸部への移設ではなく、新たな移設先を模索する。

 社民党も同様の意向だが、国民新党は、今回の政府方針が「辺野古」を除外するものではない点を主張しているとみられる。
 
 このほか政府・与党内には、「キャンプ・シュワブ」施設の陸上部や隣接する「キャンプ・ハンセン」にヘリコプター基地を建設し、海兵隊の戦闘機は嘉手納(かでな)基地(嘉手納町在)に統合、訓練を県外に移転させるという普天間飛行場機能分散を検討する動きもある。

 ただ、米側は辺野古移設への履行を迫り、早期の決断を求めており、結論先送りとなる政府方針に猛反発するのは必至と見られる。

 この件については、地元紙 「琉球新報の電子号外」で詳細が伝えられた。

 ※政府方針骨子

 1.移設先は年内決定を先送り、当分決めない。

 2.与党3党で実務者協議機関を設置。

 3.移設関連予算を計上。

 4.日米合意の名護市辺野古への移設計画を含め候補地を新たに検討。

 という、政府方針になっているが、先ほども書いた通り、米側からの反発は必至。

 今度は日本政府がどこまで我慢できて、どういう名案が出るかが焦点となりそうです!


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posted by taka at 20:14 | 沖縄 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

普天間問題の方向性、明日決定か?

 鳩山首相は今日(14日)午前、米軍普天間(ふてんま)飛行場の移設問題をめぐる政府方針に関し「関係閣僚と相談して、近々決めたい」と述べた。

 明日(15日)に開かれる与党3党の党首級による基本政策閣僚委員会で確定する方向だ。

 同時に、岡田克也外相や北沢俊美防衛相、ルース駐日米大使らによる移設問題の作業グループで協議が中断していることに関し、今後の枠組みについては「これから米国がどう対応するかによって変わる。さまざま考えられる」と述べるにとどめている。

 こんなに簡単に決めていいのか?普天間問題!

 まぁ、明日以降の方針を聞いてみないとわかりませんが・・・。

 先日も書いたように長年、基地問題と向き合っている沖縄、安易に結果を出さないで欲しい。

 さぁ、どちらの方向へ向かうのでしょうか?



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posted by taka at 20:30 | 沖縄 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

興味深いアンケート

 沖縄の地元紙「沖縄タイムス」は昨日(12日)までに、米軍普天間(ふてんま)飛行場の移設など米軍再編の在り方などについて全国47都道府県知事へのアンケートを行った。

 政府から在沖米軍の一部移転を打診された場合の対応について「受け入れる」とした都道府県はなく、5県が「応じられない」と答えた。

 15道県知事は、「仮定の話には答えられない」、「本県にはすでに米軍基地がある」などと回答説明した。

 調査は12項目の質問を11月30日に送付し、12月12日までに21道県が回答したもの。

 7府県は個別の項目には答えず一括で考え方を示し、19都県は回答を拒否した。 

 基地受け入れについて「応じられない」と答えたのは富山県、鳥取県、徳島県、高知県、大分県の5知事。 

 富山県の石井知事は「本県はコンパクトでまとまりのある地形であり、人家や工場、事業者などが展開していることから、米軍受け入れのための適地があるとは考えられない」と説明。

 政府が地域振興とセットで協議した場合の対応について鳥取県の平井知事は「考え方は聞くが、現実には適地がない」と答えた。

 日米安全保障体制における沖縄の基地負担について6割超の14県が「過剰に負担を背負っている」との認識を示した一方、在日米軍を日本全体に分散配置して負担を共有するべきかという質問に、「賛成」は静岡県の川勝平太知事1人にとどまった。

 18道県は「国の専管事項」などの理由で見解を示していない。

 気に障る人もあると思いますが、結局は「他人事」なんですよね。

 それだけ沖縄は頑張らないといけません!



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posted by taka at 22:33 | 沖縄 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

普天間、決断期日18日!

 米政府は昨日(11日)、普天間(ふてんま)飛行場移設問題に関し、日本政府に今月18日までの決断を要請、現行の日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部への移設に同意した場合、沖縄県内の海兵隊訓練の一部をキャンプ富士に移す方針を決めた。

 一方、現行合意が認められない場合は在沖縄海兵隊のグアム移転事業費を、策定中の2011会計年度予算案に計上しないことを決定した。

 訪米している国民新党の下地 幹郎(しもじ・みきお)政調会長との会談で、国務省のキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)やメア日本部長らが伝えた。

 米側は決断期限や対応を明示し、鳩山由紀夫首相の早期決断に向けた包囲網を狭めた形になり、首相は一層難しい立場に追い込まれた。

 なんだか、アメとムチを使って来た新政権前の政治と似たことをアメリカ側が行っているように感じます。

 18日に期限が決められているからと云って、それまでに何もかも決める必要などないと個人的に思います。
 
 今まで60年間沖縄は充分待って来たのですから、基地がなくなるのであれば1年だろうが、3年、或いは5年ぐらいは先送りしても良いと思います。
 
 さて、話は変わって今日も、少しビートルズの件について・・・、
 
 下の画像は「ビートルズ」の歌詞集!


beatles lyrics.jpg

 一応、近くの大手書店を探したのですが、見つからず結局注文になるとのことだったので、大手ネットショップで購入。

 以前から購入したいと思っていたのですが、ズルズルと・・・。

 ビートルズのリマスタ版が出たのと、USB版のリマスタ版が出るのをきっかけに、「今しかない!」と思って購入した感じです。

 まぁ、本書の冒頭数ページに年代別にリリースされた曲のリストがあって、そのあとは曲の歌詞が書いてあるだけで、単なる歌詞集なのですが、見ているだけで落ち着くんですよねぇ。


マウスコンピューター/G-Tune

posted by taka at 21:07 | 沖縄 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする