2011年12月29日

笑っちゃうね!

 昨日あれだけ問題になった普天間基地の辺野古移設に伴う、アセスのごり押し提出。

 まぁ、政府も政府だが、沖縄の長もハッキリしない!(裏で話が出来ているのか?)

 それは良いとして、全国ニュースに2日続けて報道されるのを恐れたのか、今日は中途半端な増税の話でかき消された。

 いつもの政府の手口・・・。

 こっち(沖縄)は何度も同じ事されているからよく解る。

 あまりにも子供じみたやり方・・・情けない!


COUPON DREAM(クーポン・ドリーム) 夢展望★割引クーポン購入サイト

 
posted by taka at 23:51 | 沖縄 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふざけるな!

 皆様、お久しぶりです!
 個人的にいろいろありまして、しばらく更新が出来ずにおりました。
 本日より、不定期ではありますが、記録して行きたいと思います。

 さてさて、今日の沖縄!!!

 辺野古(へのこ)への基地移設に絡み、アセス報告書が「郵送」という、すごく奇異な形で提出されました。

 このことは既に全国ニュースでも報じられていましたが、このやり方って超卑劣!

 新たな基地を県民総意で「NO!」と云っているところに無視した形でのこの様!

 原発問題でもそうだが、現政府のお役人たちは自分のことしか考えてない!

 何が暫定基準値だ。

 ばかばかしい基準値。

 それで事態収束だのとの報道・・・?

 自国民を馬鹿にしている・・・。

 最低な人間がこの国を動かしているのが露骨になってきた。


AMO'STYLE オンラインショップ
posted by taka at 01:25 | 沖縄 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

ビートルズ-066(1965年3月<後編>)

 震災の関係でブログの更新を自粛して来ましたが、これは連載ものなので続けていこうと思います。  

 昨日(3月中)に更新したかったのですが今日になってしまいました。    

 さて、後半へ入って行きます。    

 前々月はジョンの愛用していた楽器について少し書きましたが、今日はポールの使っている楽器のことを少し書いておきます。    

 ご存じのようにポールのもっているベースギターは「ヘフナー」のバイオリン型。    

 このベースのボディはカブトムシに似ていてトレードマークとしてあまりにもジャスト。    

 ハンブルグで手にしてから初期時代は全てこれで演奏を行った。    

 中期から「ウイングス」時代までは「リッケンバッカー」を良く使ったが、「ヘフナー」へ結局戻る。    

 映画「レット・イット・ビー」でも観られたし、89年からのツアーでもこれを手にしていた。

 16日・・・(データなし)    

 17日・・・映画のタイトルが「エイト・アームズ・トゥ・ホールド・ユー」になることが発表されたが後に変更される。    

 18日・・・撮影後、プライベート・パーティで即興的な演奏をする。 イギリスでジョンとジョージ、そしてジョンの学生時代の友人、ピート・ショットンを役員に迎えて新会社「ヘイリング・スーパーマーケッツ」を設立。    

 19日・・・ロンドンのブライアン・マシューからの電話インタビューに対応。 ジョージ・マーティン・オーケストラの「アイ・フィール・ファイン」が発売。    

 20日・・・オーストリアでの撮影の最終日。    

 21日・・・オーストリアで休養。    

 22日・・・夕刻、ロンドン空港へ到着。 アメリカでアルバム「アーリー・ビートルズ」発売。

 23日・・・ビルボード誌で「エイト・デイズ・ア・ウィーク」が4位へランクダウン。    

 24日・・・トゥイッケナム・スタジオで撮影再開。    

 25日・・・(データなし)    

 26日・・・(データなし)    

 27日・・・新作映画「エイト・アームズ・トゥ・ホールド・ユー」のサウンドトラック盤に、映画に使用される曲とそれ以外の曲が半分ずつ収録されることが発表される。    

 28日・・・テレビ番組「サンク・ユア・ラッキー・スターズ」の収録。    

 29日・・・(データなし)    

 30日・・・アビイ・ロード第2スタジオでレコーディング。    

 31日・・・(データなし)    

 ・・・といった感じで、かなり大がかりな映画撮影になってしまいましたが・・・。    

 次回をお楽しみに・・・

posted by taka at 19:38 | 沖縄 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

追悼

 3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた 方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しま して、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

 関東・東北圏内で計画停電が行われている中、無駄なアクセスを避けるため一時的にブログの更新をお休みさせて頂いています。

 まだまだ行方不明者も多数おられる中、いつものようにはどうしてもいかないので、更に数日更新を控えさせて戴きます。

posted by taka at 22:11 | 沖縄 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

まだまだ

 今日も昨日同様続きます。

 在日米大使館は今日(10日)、沖縄の人を「ごまかしとゆすりの名人」と発言したケビン・メア国務省日本部長を更迭し、後任にラスト・デミング元駐日首席公使を充てる人事を発令したと発表した。

 キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は同日、松本剛明外相と会談し、この人事を伝えた。沖縄の反発など波紋の広がりに、早期の事態沈静化を図るのが狙いだ。

 キャンベル氏は同日、松本剛明外相との会談でメア日本部長の沖縄に対する発言について、深い遺憾の意を表明した。

 ルース米駐日大使も同日中に沖縄を訪れ仲井真県知事らに謝罪した。

 メア氏はこの夏にも交代する見通しだったが、早期の対応で米側は誠意を示した格好だ。

 県議会や市町村議会で抗議決議が相次ぎ反発が強まっていた。

 普天間(ふてんま)飛行場移設問題の行方がさらに不透明感を増すことは確実だ。

 キャンベル氏は昨日(9日)、今春予定される外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)に向けて同盟深化に関する局長級協議のために来日、防衛省での今日の協議は当初、メア氏も出席予定だったが、日本側の反発拡大を受け取りやめた。

 また、仲井真 弘多(なかいま・ひろかず)沖縄県知事は本日(10日)午前、県庁にレイモンド・グリーン総領事を呼び、米国務省前日本部長のケビン・メア氏の発言について「県民の尊厳を著しく傷つけ、米国に対し抱いている友好的な感情をも揺るがしかねない」と抗議、米政府による事実関係の公表と適切な対応を求める文書を手渡した。

 グリーン氏は「米側として重く受け止める。報道された発言は米国の立場を代表しない。報道で県民に迷惑をかけたことを遺憾に感じる」と陳謝した。

 米側の早急なメア氏更迭の措置であるが、県民の怒りはまだまだ収まらない。

 先にも書いたが社会的・政治的な沈静化を図ってのもの、一度口に出した以上は、その信頼を回復するのに異常な時間を要するだろう。

 日本政府もある程度評価はしているが・・・。

 「これでこの件は終わったことにしよう」では県民は全く納得しない。

 これから後が大切だ!


ドクターシーラボ

posted by taka at 20:13 | 沖縄 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

全県で抗議拡大

 昨日の続きになります。(詳細については昨日の記事参照してください)

 米国務省のケビン・メア日本部長が「沖縄はごまかしの名人で怠惰」などと発言したことを受け、県議会(高嶺善伸議長)は昨日(8日)の2月定例会本会議で、「県民を愚弄(ぐろう)し、侮辱した発言にほかならず、断じて許せるものではない」と米側に強く抗議し、メア氏本人に発言撤回と県民への謝罪を求める抗議決議を全会一致で可決した。

 高嶺(たかみね)議長ら県議会代表団が明日(10日)に上京し、ルース駐日米国大使に直接手渡す方向で調整している。

 一方、那覇、浦添(うらそえ)の両市議会と与那原町(よなばる・ちょう)議会も発言撤回やメア氏の辞任などを求める抗議決議を全会一致で可決したほか、ほかの県内10市町村議会でも決議を予定するなど抗議は全県に広がっている。

 県議会の決議文では、「基地のない平和で安心・安全な沖縄県をつくることを切に願ってきた県民の心をまさに踏みにじるもの。到底許し難い」として、メア氏本人に発言の撤回と謝罪を要求している。

 メア氏については、同氏が在沖米国総領事を務めた2006〜2009年の間に沖縄への差別的言動を繰り返してきた経緯や、米国務省で米軍普天間飛行場の移設問題など日米交渉に深く関与してきたことを指摘し、「今なおこのような認識を持っていることは極めて遺憾で、決して看過できるものではない」とされている。

  名護市(なご・し)やうるま市、北谷町(ちゃたん・ちょう)、読谷村(よみたん・そん)の4議会は今日決議を決定。

 明日(10日)には宜野湾市(ぎのわん・し)、嘉手納町(かでな・ちょう)、座間味村(ざまみ・そん)の3議会、その後も渡嘉敷村(とかしき・そん)、糸満市(いとまん・し)、沖縄市(おきなわ・し)の3議会が抗議決議を予定している。

 「検討中」とした15議会も決議に前向きな姿勢を示しているほか、開会していない議会でも議員から要望が出ているという地元紙の取材で分かった。

 うるま市議会基地対策特別委員会の宮里朝盛委員長は「占領意識丸出しの差別的発言。こういう風にしか沖縄を見ていないのかと、憤りを感じる」と厳しい口調で語った。 

 まぁ、とにかく無責任というか、沖縄に駐留していた一外交官の発言とは思えないこの事実。

 先ほどのTVの報道ではルース駐日大使が政府に対して謝罪するようだが、これだけでは済まない。

 日本政府も今まで通りではないという姿勢が欲しい!


トリンプ・オンラインショップ

posted by taka at 20:28 | 沖縄 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

ゆすりの名人はどっちだ!

 全国版の報道でも既報済みだと思うが、先日の米国務省メア日本本部長(前沖縄総領事)の「ゆすりの名人」発言で沖縄は更に怒りを増している。
 
 この発言について、枝野幸男官房長官は今日(8日)、ルース駐日米大使と電話会談し「発言が本当ならば極めて不適切で沖縄と日本人の心情を傷つけたことになり、容認できない」と遺憾の意を申し入れた。

 同日の定例会見で明らかにした。
 
 枝野氏によると、ルース氏は「発言は米政府の公の立場を反映していない。私も沖縄に深い敬意を抱いており、今回の状況を克服するべく努力したい」と述べた。

 以下が問題の発言の全文だ・・・。

−−−−−<ここから>−−−−−

私は2009年まで駐沖縄総領事だった。在日米軍基地の半分が沖縄にあるといわれているが、この統計は米軍専用基地だけ勘定している。もし、米軍基地と米軍と自衛隊が共用している基地のすべてを考慮に入れれば、沖縄の基地の割合はもっと小さくなる。沖縄で問題になっている基地はもともと水田地帯にあったが、沖縄が米施設を囲むように都市化と人口増を許したために今は市街地の中にある。

 沖縄の米軍基地は地域の安全保障のために存在する。

 基地のために土地を提供するのが日米安保条約に基づく日本の責務だ。

 日米安全保障条約に基づく日米関係は非対称で、日本は米国の犠牲によって利益を得る。

 米国が攻撃されても日本は米国を守る責務はないが、米国は日本を守らなければならず、日本の人々と財産を保護する。

 集団的自衛権は憲法問題ではなく、政治問題だ。

 1万8千人の米海兵隊と航空部隊が沖縄に駐留している。

 米国が沖縄に基地を必要とする理由は二つある。

 既にそこに基地があることと、沖縄は地理的に重要な位置にあることだ。(東アジアの地図を見せながら)、在日米軍の本部は東京にあり、そこは危機において、補給と部隊を調整する兵たん上の中心に位置する。冷

 戦時に重要な基地だった三沢はロシアに最も近い米軍基地であり、岩国基地は朝鮮半島からわずか30分だ。

 さらに、沖縄の地理的位置は地域の安全保障にとって重要だ。
 
 沖縄は中国に朝貢していたが、独立した王国だった。

 中国の一部になったことはない。米国は1972年まで沖縄を占領した。
 
 沖縄の人々の怒りや失望は米国でなく日本に向けられている。

 日本の民主党政権は沖縄を理解していない。

 日本政府は沖縄とのコミュニケーションのパイプを持っていない。

 私が沖縄の人と接触しようと提案すると、民主党の関係者は「はい!はい、お願いします」という。

 自民党の方が現在の民主党政権よりも、沖縄と通じ合い、沖縄の関心を理解している。
 
 3分の1の人は軍隊がない方が世界はもっと平和になると思っているが、そんな人たちと話し合うのは不可能だ。
 
 2009年の選挙が民主党に政権をもたらした。

 これは日本では初の政権交代だ。
 
 鳩山首相は左派の政治家だ。

 民主党政権下で、しかも鳩山首相だったにもかかわらず、米国と日本は2+2(外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会)の声明を(昨年)5月に発表することができた。
 
 〈メア氏は部屋を退出し、彼の2人の同僚が日米の経済関係について講義。

 メア氏が戻ってきて講義を再開すると、2人の同僚は部屋を出た〉
 
 米国は普天間飛行場から海兵隊8千人をグアムに移し、米軍の存在感を減らすが、軍事的プレゼンス(存在)は維持し、地域の安全を保障、抑止力を提供する。
  
 (米軍再編の)ロードマップのもとで日本は移転費を払う。

 これは日本による実体的な努力のしるしだ。

 日本の民主党政権は実施を遅らせているが、私は現行案が実施されると確信している。

 日本政府は沖縄の知事に対して「もしお金が欲しいならサインしろ」と言う必要がある。

 ほかに海兵隊を持っていく場所はない。

 日本の民主党は日本本土への施設移設も言ってきているが、日本本土には米軍のための場所はない。
 
 日本の文化は合意に基づく和の文化だ。

 合意形成は日本文化において重要だ。
 
 しかし、彼らは合意と言うが、ここで言う合意とはゆすりで、日本人は合意文化をゆすりの手段に使う。

 合意を追い求めるふりをし、できるだけ多くの金を得ようとする。

 沖縄の人は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人だ。
 
 沖縄の主産業は観光だ。農業もあるが、主産業は観光だ。

 沖縄ではゴーヤー(ニガウリ)も栽培しているが、他県の栽培量の方が多い。

 沖縄の人は怠惰で栽培できないからだ。
 
 沖縄は離婚率、出生率、特に婚外子の出生率、飲酒運転率が最も高い。飲酒運転はアルコール度の高い酒を飲む文化に由来する。
 
 日本に行ったら本音と建前について気を付けるように。言葉と本当の考えが違うということだ。

 私が沖縄にいたとき、「普天間飛行場は特別に危険ではない」と言ったところ、沖縄の人は私のオフィスの前で抗議をした。
 
 沖縄の人はいつも普天間飛行場は世界で最も危険な基地だと言うが、彼らは、それが本当でないと知っている。(住宅地に近い)福岡空港や伊丹空港だって同じように危険だ。
 
 日本の政治家はいつも本音と建前を使う。

 沖縄の政治家は日本政府との交渉では合意しても沖縄に帰ると合意していないと言う。

 日本文化はあまりにも本音と建前を重視するので、駐日米国大使や担当者は真実を言うことによって批判され続けている。
 
 米軍と日本の自衛隊は違った考え方を持っている。

 米軍はありうる実戦展開に備えて訓練しているが、自衛隊は実際の展開に備えることなく訓練をしている。
 
 日本人は米軍による夜間訓練に反対しているが、現代の戦争はしばしば夜間に行われるので夜間訓練は必要だ。夜間訓練は抑止力維持に欠くことができない。
  
 私は日本国憲法9条を変える必要はないと思っている。憲法9条が変わるとは思えない。

 日本の憲法が変わると日本は米軍を必要としなくなってしまうので、米国にとってはよくない。

 もし日本の憲法が変わると、米国は国益を増進するために日本の土地を使うことができなくなってしまう。

 日本政府が現在払っている高額の米軍駐留経費負担(おもいやり予算)は米国に利益をもたらしている。

 米国は日本で非常に得な取り引きをしている。

−−−−−<ここまで>−−−−−

 これが、沖縄総領事をも経験した人間の発言だ。

 沖縄を本当に理解しているとは到底思えない。
 
 「ゆすりの名人」はどっちだ?

 日本政府も、もっとしっかり外交政治をやらないといけません。 


五月人形・こいのぼり特集【トイザらス・ベビーザらス】

posted by taka at 21:40 | 沖縄 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。